2026年9月23日
幼児のピアノ教室、どう選ぶ?

飯山満で教室を探しているお母さまへ
「そろそろピアノを習わせてみたいな」
そう思ったとき、インターネットで検索すると、たくさんのピアノ教室が出てきますよね。
飯山満周辺にも、いろいろな教室があります。
「どこがいいんだろう?」 「うちの子に合う教室って、どうやって選べばいいのかな?」
そんなふうに迷われる方も多いのではないでしょうか。
幼児のピアノ教室を選ぶとき、私は「何を教えてくれるか」だけではなく、「その子がどんなふうに音楽と向き合っていけるか」を大切にしてほしいと思っています。
① お子さまが「楽しい」と思えること
幼児期は、まず音楽を好きになることが大切です。
ピアノの鍵盤を正しく弾くことだけではなく、
「この音、面白い!」 「この曲好き!」 「もう一回やってみたい!」
そんな気持ちが、これから長く音楽を続けていく力になります。
もちろん、ピアノですから技術を身につけていくことも大切です。
でも、その土台にあるのは、音楽を楽しむ気持ちだと思っています。
② 一人ひとりの成長に合わせてくれるか
同じ年齢でも、子どもたちは一人ひとり違います。
すぐに鍵盤に興味を持つ子。
歌うことが好きな子。
身体を動かすことが好きな子。
最初は先生の様子をじっと見ている子。
どれも、その子らしい音楽との出会い方です。
「○歳だから、ここまでできるように」
と一律に進めるのではなく、その子の今の姿を見ながら、少しずつできることを増やしていく。
幼児期のレッスンでは、そんな視点も大切だと思っています。
③ 「弾く」だけではなく、音楽を感じる経験があるか
ピアノは、鍵盤を押せば音が出ます。
でも、
「この音はどんな音かな?」 「この曲はどんな感じかな?」 「どうやって弾いたら、この音楽らしくなるかな?」
と考えられるようになると、ピアノはとっても面白くなります。
そのためには、聴く・歌う・動く・リズムを感じるといった経験も大切です。
つくしリトミック・ピアノ教室では、こうした音楽の土台を大切にしながら、ピアノのレッスンにつなげています。
④ 「練習できる子」になってから始める必要はありません
「うちの子、家で練習できるかな?」
これも、幼児のお母さまからよくいただくご相談です。
最初から毎日きちんと練習できる子ばかりではありません。
レッスンでできたことを家でも少しやってみる。
昨日できなかったことが、今日はできた。
そんな小さな積み重ねから、少しずつ「自分で練習する力」も育っていきます。
だから、「ちゃんと練習できるようになってからピアノを始めよう」ではなく、ピアノを通して少しずつ練習する力を育てていくという考え方もあります。
⑤ 先生との相性も、とても大切ですよね。
幼児期は、先生との信頼関係ができることで、子どもの表情が大きく変わることがあります。
「この先生と一緒ならやってみたい!」
と思えることは、音楽を続けるうえでも大きな力になります。
だからこそ、ホームページやSNSだけで決めるのではなく、実際に体験して、お子さまがどんな表情をするのか、ぜひ見てみてください。
つくしが大切にしていること
つくしリトミック・ピアノ教室では、
「楽しい!」を大切にしながら、音楽の土台を育てること
を大切にしています。
幼児期は、できないことを一つずつ減らしていく時期というより、
「やってみたい!」を少しずつ増やして、その方向へ向かってチャレンジしてみる時期です。
リトミックで音楽を身体いっぱいに感じる経験から、少しずつピアノへ。
そして、ピアノを弾くことを通して、音楽を聴く力、感じる力、表現する力を育てていきたいと思っています。
飯山満駅から徒歩2分。
「うちの子には、どんなレッスンが合うかな?」
そんなふうに迷われている方も、まずは一度、実際のレッスンを体験してみてください。
お子さまの「楽しい!」から、一緒に音楽を始めてみませんか?🌱
ピアノを始める年齢についてはこちらの記事でもお話ししています。 → 「ピアノは何歳から始めるのがおすすめ?」
ピアノの練習について、こちらの記事でも詳しくお話ししています。 → 「練習は毎日しないとダメ?」
